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誰も語らない移動平均線の真実

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ユーロドル(EURUSD)のトレード 10月28日

ユーロドルが良い感じでチャネルラインの下限に反応してくれました。

■4時間足
20141028eurusd4h.png

■1時間足
20141028eurusd1h.png

15分足
20141028eurusd15m.png

4時間足だと移動平均線もしっかりと上向いてきて、上昇トレンドが出来上がっている状況です。
エントリー直前の状態はレンジだったので、レンジ下限からロングできればよいなと思って相場を見ていました。

といった背景を踏まえて、チャネルラインが良く機能する相場だなという風に見ていたところ、
15分足でチャネルラインにぴったり反応するポイントが出現。

タイミング的には15分足でも小幅なレンジを形成していた場面でもあり、レンジを下に抜けて、さらに下値を伸ばそうとしている場面とも見ることができます。

こういう思考をしている人たちのショートポジションを、損切りで巻き込みたかったのが今回のトレードの味噌になります。

利食いに関してはもちろん、チャネルがものすごく機能していることからチャネルラインの上限にタッチしたところで手堅く利食いをしておきました。

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テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : ユーロドル 15分足 デイトレ

水平線を引く練習 その1

水平線をどんな風に引いていけば良いのか?
実際のチャートを使って説明をしていきます。

2014102401.png


1.相場の波を把握する
2014102402.png

実際に矢印を引く・引かないはどっちでも良いのですが、波の高値・安値を把握していきます。

2.上昇トレンドならば安値、下落トレンドならば高値ラインを引く
2014102403.png

今回は上昇トレンド中なので、安値の方にまずラインを引いていきました。

3.2で引かなかった方にラインを引く
2014102404.png

慣れてくれば2と3はどうにやるのですが、最初は分けて引いた方が良いです。
これで水平線の引き方は完了です。

注意しなければいけないというか、迷ってしまうのは、大きな波の中にある小さな波の上下にもラインを引くべきかどうか?というところです。
この問いに対して正確に答えることはできないものの、自分なりに基準を持っておくようにすると良いです。
僕の場合は、相場のトレンド転換を示す重要な高値・安値に注目し、現在の値動きからその高値・安値までの間は、もう少し細かくラインを引くようにしています。

ちなみに、水平線を引き終わったチャートがこの後どうなったのかというと、、、



2014102405.png

すべてのラインというわけではありませんが、いくつか反応しているラインがありますね。
こういう風に、何度も反応しているラインはより重視すべきサインとなりますので、そのラインで反発するのか抜けるのか?をしっかり見てみてくださいね






テーマ : デイトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : 水平線 練習

ユーロ円(EURJPY)のトレード 10月20日

いつもは15分足でタイミングを計るのですが、ユーロ円5分で、ここはいける!と思ったところがありました。
ルールを崩しているので、勝てて良かったんですが^^;

■1時間足
20141020eurjpy1h.png


■15分足
20141020eurjpy15m.png

5分足
20141020eurjpy5m.png

5分足を見てもらうと全体像がわかりやすいと思いますが、上昇のチャネルラインの中で短期の下落トレンドを形成していることがわかりますね。ここまでが大きな環境認識となります。

次に5分足を見てみると、MA反発からの下落失敗とはいえないものの、常勝のチャネルラインに下限を抑えられて下値が伸ばせなかったことがわかります。

下値更新失敗してからMAを上に抜けてきたわけですが、ちょっとモミモミする局面に突入しています。
その間、下落のチャネルラインの上限からも抜け出したわけですが、ここでさらに下落の余地があるのならば、
僕が矢印を付けたところで下に抜けてくるはずだろうと考えられます。

なぜかというと、矢印の一つ手前のわずかな下落がMA反発気味になって上昇するもののレンジ上限で上値が止められています。つまりMA反発からの上値更新失敗という風に捉えて、ショート勢が息を吹き返す可能性があったものの、実際には下値を伸ばすことができなかったわけです。

ということでここは下値が固まっただろうということでロングを仕掛けていったわけです。

ただ、このトレードに関しては自分のルールをちょっと外れてしまっているので、利食いは早めにやっちゃいました。汗







Tag : 5分足 ユーロ円

ユーロ円(EURJPY)のトレード 10月15日

なんか流れが良くないなぁって思っていましたが、やっぱり流れが良くなかったです^^;

■4時間足
20141016eurjpy4h.png


■1時間足
20141016eurjpy1h.png

15分足
20141016eurjpy15m.png

環境認識としては下落中、ということで戻り売り狙いで考えていました。
15分足ではもみ合いに近い緩やかな上昇から、1段階ギアをあげた上昇を見せたものの、MA反発で再上昇に失敗。
そのままMAを下に抜けて、MAに上値を抑えられる形になってきたのでエントリーしました。
上値が4時間足レベルのトレンドラインに抑えらえれているのも根拠の一つにしています。

途中、上値を試しに来て、嫌な感じになったもの、トレンドラインを上に抜けることなく再下落。
利確に関しては、もともとは流れ(チャートの形)が良くなかったのもあるし、上値がまだまだ強い雰囲気があったので、下値が伸びないなと思ったところで早めに決済しました。










テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

Tag : ユーロ円 戻り売り 15分足

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