このブログを見ていただいた、あなたのFXトレード力が向上しますように。。


その想いをこめて、私がこれまでに身に付けてきたFXの知識や経験則を
書き綴っていきたいと思います。


初めての方は、まずはこちらをご覧下さい。
誰も語らない移動平均線の真実

問い合わせの多い質問の回答を記事にしました。
「おすすめのFX商材はありませんか?」

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Flyerの詳細解説

●エントリー条件
ロング
5ポイント前に、
・5WMAが18EMAと28EMAよりも上にある。
・8WMAが18EMAと28EMAよりも上にある。

そして、過去5ポイント以内で、
・5WMAが18EMAと28EMAよりも下にある。
・8WMAが18EMAと28EMAよりも下にある。

ショート
5ポイント前に、
・5WMAが18EMAと28EMAよりも下にある。
・8WMAが18EMAと28EMAよりも下にある。

そして、過去5ポイント以内で、
・5WMAが18EMAと28EMAよりも上にある。
・8WMAが18EMAと28EMAよりも上にある。

ただし、オフセットを使って、一定以上の差がないとクロスしていると判定しない。


●エグジット条件
・5WMAと28EMAが、エントリー時とは逆方向にクロスをしたとき。
ただし、
・エントリーから2ポイント以内の場合には、シグナルを無視する。
・損失が出ている場合には、シグナルを無視する。(レンジ相場での無用な決済を防ぐ)


●トレーリング条件
通貨ペアに合わせて。

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FlyerV200

今回は、EAの紹介です。

EAとは、Metatraderで動作する、自動売買プログラム(Expert Advisor)のことです。

世界中でさまざまなEAが公開されていて、なんと、収益を競い合うコンテストが開かれるぐらいです。

FlyerV200は、移動平均線を4つ使った手法です。
エントリーとエグジットのときに、別々の移動平均線のクロスを使うことによって、精度を上げています。

FlyerV200のバックテスト

テスト環境:5分足(M5) 2007.07.13 19:55 - 2008.01.22 11:20


トレード回数:52回
勝率:61.54%
プロフィットファクター:1.28

トレードの状況です。
FLYER200GBPUSDM5.gif



詳しい売買履歴も載せたいんだけど、どうやってアップしたらいいのかわからん。。
HTMLファイルをアップする方法、わかる人がいれば、教えてください。
m(_ _)m

vegas tunnel 2/2

vegas tunnel

(クリックすると、画像は大きくなります。)

図の中で、黒い○で囲んだ部分が、ベガストンネルとクロスしたところです。ベガストンネルとクロスした後は、そのままトンネルから離れていることがわかります。

また、灰色の○は、ベガストンネルで反発をしているケースです。このようなパターンもあるため、トンネルをしっかりと抜けた位置でエントリーすることが重要です。

赤い○は、エントリーポイントの例です。ベガストンネルをしっかりと抜けたところで、エントリーをします。そして、ストップロスは、トンネルの反対側に設置します。

エグジットのポイントは、ベガストンネルから、フィボナッチ数だけ離れたポイントとなります。図の中では、青い○で囲んだポイントになります。

vegas tunnel 1/2

Vegas tunnel
●使用する分析ツール
144EMA
※EMAとは、指数平滑移動平均線です。移動平均線の種類で「exponential」になります。

●対象通貨ペア
すべての通貨ペア

●時間足
1時間足、または4時間足

●習得難易度
4
理論は非常に単純だが、だましを排除していくには、ある程度の経験が必要。

●トレード方法
○エントリー条件
値動きがベガストンネルとしっかりとクロスしたとき。または、トンネルにぶつかって値動きが反転したとき。注意しなければいけない点は、トンネル付近では、非常にだましが多いので、トンネルをしっかりと抜けたことを確認しないと、余計なロスを抱えることになります。現在の値動きが固まったときに、値動きとトンネルが交差していない(触れていない)ことが重要です。

○エグジット条件
エントリー時の169EMAの値を基準にし、34、55、89、144pipsを目標として、トレーリングをしていきます。34、55、89、144もフィボナッチ級数を使ったものです。

○ストップロス
エントリーした位置から見て、ベガストンネルの反対側にストップロスを起きます。ロングでポジションを持ったときにはトンネルの下側、ショートでポジションを持ったときには上側にストップロスをおきます。幅の基準としては、トンネルの反対位置+10pips程度の余裕を見ておくと良いと思います。

○詳細
フィボナッチ級数を独自に応用した手法。フィボナッチ級数(1,2,3,5,8,13,21,34,55,…)のうち、13という数字に注目し、13を二乗した169を使って、EMA(指数平滑移動平均線)を引きます。そして、13に近い数字として12もピックアップし、12を二乗して144とし、同じくEMA(指数平滑移動平均線)を引きます。169EMAと144EMAの間に囲まれた範囲をベガストンネルと言います。チャートの値動きを見てみると、ほぼ、ベガストンネルを中心として、上下に運動を繰り返していることがわかります。もしくは、トンネルとぶつかったときに、値動きが反転することも、よく起こります。この性質を利用して、エントリーとエグジットのポイントを探していきます。


図を使った説明もあります。
続きはこちらから → vegas tunnel 2/2
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